「木を見て森を見ず、肩を見て上肢を見ず。🙈」腱板損傷の患者さまを見る時、この考えの人多くない?😂

こんにちは。

 

今日は、肩関節疾患の方を見ていて

最近、思うこと。感じたことを綴っていきます。

 

「木を見て森を見ず、肩を見て上肢を見ず。」

タイトルにも記載しましたが、昔の僕は、

このような考え方をしていました。

 

どいうことかと言いますと、、、

 

肩関節に可動域制限を認めた場合、

可動域を広げる事ばかり考えて介入していました

 

でも、日常生活で使用するのは肩だけでなく

肩甲帯を含めた上肢の運動です。

 

つまり、対象物に対してどのように

手を伸ばしていくのか?

対象物に触れた瞬間どのような感覚が

どこに入って何を感じるのか?

などなど、日常生活で上肢を使用すると言うことは

可動域があれば良い。

ということではないのかなと思います。

 

上記のことを考えながら可動域訓練を行うと

可動域の改善だけでなく、可動域の改善に伴って

上肢の使用頻度が増えていき、比較的スムースに

良くなっている印象があります。

(ただし、統計をとっているわけではないため

 ヒューリスティックスバイアスでしょと言われると

 その通りですとしか、言えませんが、、)

 

皆さんは肩関節疾患の患者様を見るとき

どのようなことを工夫されていますか?

よかったら、教えてくださいませ。🙇‍♂️

 

では、また、綴ります。